AWSサービスのエンドポイント

Published
2022-09-22
Author
ykich
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AWSドキュメントにはサンプルとしてS3やSESのエンドポイントが載っていて、今回使うサービスじゃないんじゃい、というときによく行方不明になるので備忘として記事にします。

結論から言うと、Service endpoints and quotasのページでサービスごとにエンドポイントが記載されています。


IAMロールの信頼関係やSNSトピックのアクセス許可で指定するサービスのエンドポイントするものです。

例えば、Lambdaで使用するIAMロールだと、信頼関係のPrincipalにServiceを指定しますよね。これです。

{
    "Version": "2012-10-17",
    "Statement": [
        {
            "Sid": "",
            "Effect": "Allow",
            "Principal": {
                "Service": "lambda.amazonaws.com"
            },
            "Action": "sts:AssumeRole"
        }
    ]
}


Service endpoints and quotasを参照すればよいかと思います。


東京リージョンのSESエンドポイントを知りたい場合は、左ペインからAmazon SESを選択して、エンドポイントを調べます。